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大名エンジニアカレッジ利用規約

「大名エンジニアカレッジ利用規約」(以下、「本規約」という。)は、GMOペパボ株式会社(以下、「当社」といいます。)が主催、運営する「大名エンジニアカレッジ」において開催する各講座(以下、「本講座」といいます。)を受講される方(当社と本規約第3条第1項の受講契約を有効に締結した方をいい、以下「受講者」といいます。)に遵守していただく事項及び当社と受講者の皆様との間の権利義務関係が定められております。受講者は、本規約を必ず全文お読みの上、本規約に同意して、本講座を受講するものとします。

第1条(目的)

大名エンジニアカレッジは、エンジニアを対象として、当社がプログラミングの基礎から専門領域まで学ぶことを可能とした内容の講座や製品開発・セキュリティなどに関する専門的なアドバイスを行うとともに、福岡市において、より一層優秀なエンジニアが集うことにより、生まれる文化を醸成することを目的とするコミュニティです。

第2条(受講の申込み)

本講座の受講を希望する方(以下、「受講希望者」といいます。)は、当社が定める所定の方法により受講希望者の情報の登録及び当社所定の本講座の受講の対価(以下、「受講料」といいます。)を支払うことにより、本講座の受講に関する契約(以下、「受講契約」といいます。)の申込みを行うものとします。

第3条(受講契約の成立等)

  1. 1.当社は、前条の受講希望者の申込みがあった場合には、登録された情報等を基に審査を行うものとし、受講を認める場合にはその旨の通知をします。当該通知を発信したときをもって、受講希望者と当社との間に、本規約を内容とした受講契約が成立するものとします。
  2. 2.本講座の内容及び期間の詳細については、別途定めるものとします。
  3. 3.受講者の都合による講座の欠席・途中退席及び第7条又は第9条の定めにより、受講者が受講資格を喪失又は受講契約が解除等された場合は、当社は、受講者から支払われた受講料の返金等は一切行わないものとします。

第4条(著作物等)

本講座(オンライン配信の映像及び画像等を含む)及び本講座の受講において配布したテキスト等の著作物(ノウハウ等を含め、以下「本著作物等」といいます。)に関する著作権及びその他知的財産権は当社に帰属するものとし、これらを侵害する次に定める行為を行うことを禁じます。

  1. (1)本著作物等の内容を、自己又は第三者の名をもってウェブサイトに掲載する等インターネット等を通じて公衆に送信する行為
  2. (2)本著作物等の内容を、引用の範囲を超えて自己又は第三者の著作物に掲載する行為
  3. (3)私的利用の範囲を超えて、本著作物等を複製・改変等して第三者に配布する行為
  4. (4)その他、本著作物等の著作権及び知的財産権を侵害する行為

第5条(秘密情報)

受講者は、本講座を受講するにあたり、当社によって開示された当社の技術上、営業上その他一切の情報並びに個人情報等の情報に関しては、第三者に開示・漏洩してはならず、本講座の受講のためにのみ使用するものとし、他の目的に使用してはならないものとします。

第6条(遵守事項)

受講者は、本講座を受講するにあたり、次に定める事項を遵守しなければなりません。

  1. (1)当社及び講師等の指示に従うこと及び他の受講者の迷惑になるような行為、言動等をしないこと
  2. (2)本講座の内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかった又は理解しづらい部分があったとしても、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと
  3. (3)本講座の受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと
  4. (4)他の受講者に対して、マルチレベルマーケティング、ネットワークマーケティング、その他連鎖販売取引への勧誘、宗教等への活動の勧誘、商品及びサービス等の購入の勧誘並びにセミナー等への参加への勧誘(これらの勧誘とみなされる一切の行為を含む)を行わないこと
  5. (5)本講座の内容を撮影、中継、放送、録音又は録画をしないこと

第7条(受講資格の喪失)

受講者は、次のいずれかに該当した場合には、本講座の受講資格を喪失するものとし、当社は、受講契約の取り消し、解除、受講の停止等の措置を行うことができるものとします。

  1. (1)当社の同意なく、本講座の内容を第三者に開示した場合
  2. (2)本講座の内容を改変して使用した場合
  3. (3)本規約又は法令に違反した場合
  4. (4)公序良俗に違反し、又は犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合
  5. (5)当社の事前の同意なく、当社の保有する著作権、商標権その他の知的財産権を使用した場合
  6. (6)当社又は当社の利害関係人に対し、誹謗中傷をしたと認められる事実がある場合
  7. (7)当社又は本講座の講師の信用又は名誉を著しく傷つけたと認められる場合又はそのおそれがあると認められる場合
  8. (8)本講座の運営等の妨害を行った場合
  9. (9)その他受講契約を解除すべきと合理的に判断される事象が判明又は発生した場合

第8条(権利譲渡等の禁止)

本講座の受講者の地位を第三者に譲渡することはできないもとします。また、受講者が死亡した場合、受講資格は失われるものとし、地位の承継は一切できないものとします。

第9条(反社会的勢力の排除)

  1. 1.当社は、受講者が次のいずれかに該当した場合には、何らの催告を要せずして、この契約を解除することができるものとする。
    1. (1)暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者に該当することが判明した場合
    2. (2)自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を棄損し、又は相手方の業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行った場合
    3. (3)受講者が自ら又は第三者を利用して社会的妥当性を欠く不当な要求を行った場合
  2. 2.前項の規定により受講契約が解除された場合には、受講者は、当社に対し、解除により生じた損害を賠償しなければならないものとします。
  3. 3.第1項の規定により受講契約が解除された場合には、受講者は、解除による損害について、当社に対し何らの請求もすることができないものとします。

第10条(中途解約等)

  1. 1.受講者は、受講(受講契約の成立後初めて開催される講座に参加することをいいます。)の前に限り、当社に対して書面により通知することにより受講契約を解約することができるものとします。なお、解約の日は通知が当社に到達した日とします。
  2. 2.受講者が前項の定める期間経過後に受講契約を解約する場合は、当社は受講者が支払った受講料から以下に定める金額を差し引いた額を返金するものとします。
    解約の時点 返金額等
    本講座の受講後に解約する場合 支払を受けた受講料から、当社が受講者に対して本講座の提供を終了した部分に相当する受講料及び金55,000円又は受講料の残額の20%に相当する額のいずれか低い額を差し引いた額
  3. 3.前二項の定めにより、当社が返金を行った場合は、受講者は当社が配布したテキストその他当社から提供した一切の物を当社に返還するものとします。

第11条(損害賠償)

受講者は、本規約及び法令の定めに違反したことにより、当社及び講師等を含む第三者に損害を及ぼした場合、当該損害を賠償する責任を負うものとします。

第12条(免責事項)

本講座の遅滞、変更、中断、中止、情報等の流失又は消失その他本講座に関連して発生した受講者又は第三者の損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。

第13条(協議事項)

本規約に定めのない事項が生じた場合又は本規約各条項の解釈について疑義が生じた場合は、当社と受講者との協議の上誠意をもって解決するものとします。

第14条(合意管轄)

本規約に関する一切の訴訟は、その訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

2020年7月1日制定・施行