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Fukuoka Growth Next
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DAIMYO Engineer College By GMOペパボ

現場のエンジニアに本気で学ぶ。

  • Engineer Lab. Fukuoka
  • Engineer Friendly City Fukuoka

ABOUT大名エンジニアカレッジとは

スタートアップの製品開発に必要不可欠であるエンジニアを対象として、プログラミングの基礎から専門領域まで学ぶことができる講座や、製品開発やセキュリティなどに関する専門的なアドバイスを実施しています。福岡市に優秀なエンジニアが集まり、生まれる文化を醸成することを目指します。

大名エンジニアカレッジで学ぶことに価値がある

1現場のエンジニアが講師

講師は、現場で活躍しているエキスパートです。ノウハウに基づく実践的な、チーム開発やセキュリティ等に関するアドバイスを実施。期間中はオンラインでいつでも質問することも可能です。

2手を動かしながら学べる

反転学習ベースでカリキュラムが組まれているため、講義外でインプット(授業動画)、講義中にアウトプット(課題実践、議論)を行うことで、実際に動く時間を最大化することができます。

3コミュニケーションの場

Fukuoka Growth Next(FGN)は、エンジニアや起業家が集う場です。講義を通じてFGNのコミュニティと接点を持ち、異業種との交流や、様々な企業の採用担当とつながりを得ることができます。

BASICWebエンジニア基礎コース

こんな方が受講しています

  • プログラミング言語で簡単なプログラムを書いたことがある方
  • 他の言語での開発経験はあるが、Rubyは初めてという方
  • Rubyはある程度書けるが、Ruby on Railsは経験がない、またはまだ自信がない方
  • 基本知識は勉強してきたので、実践的にWeb開発を始めたい方

このコースで身につくスキル

  • 現場のWebアプリケーション開発で欠かせないソースコード管理ツール「Git」の基本操作ができるようになります
  • 憧れの「プルリクエスト」が作れるようになります
  • Web開発で有用な言語Rubyの基本的なプログラミングが身につきます
  • Webの基本知識、HTMLとCSSの基本が身につきます
  • データベースの利用と、データベースを使ったアプリケーションの設計について基礎を固められます

カリキュラム

GMOペパボオリジナルの動画教材による自学中心の教材に豊富なカリキュラムを備えるオンラインスクールである「フィヨルドブートキャンプ」を合わせて利用することができるコースです。コミュニティ学習に強みを持つ、2つのサービスがこれからプログラミングをはじめる方を3ヶ月間サポートします。
期間内でコンテンツを利用した自学とコミュニティイベントである交流会を通じて、エンジニアスキルとエンジニアとしての働き方と言った将来につながる情報を体験していただけます。

大名エンジニアカレッジ動画講座

  • 目安期間:1.5ヶ月(週2〜3時間)
  • 「ゼロからわかるRuby超入門」を教材とした章毎の解説を動画講義として提供し、全6回の講義と課題提出により、内容の理解を深めていきます。
Webエンジニア基礎コース(全6回 ・講師: 近藤宇智朗)
第1回 Ruby
  • Hello World、制御構造、配列 に触れて動かしてみる
第2回 Git
  • Git、Rubyなど開発環境をセットアップする
  • Git の概念と基本操作(コミットの作成とログ閲覧)を理解する
第3回 Git
  • ブランチングの概念を理解する
  • プルリクエストを作成する
第4回 Ruby
  • Rubyで配列、ハッシュ、メソッド定義を実装する
  • プルリクエストで課題を提出する
第5回 HTML
  • HTMLの基本となる書式や構造、段落や見出し、表、フォームを理解する
  • 実際にHTMLで表やフォームを作成する
第6回 CSS
  • CSSの基本を理解する
  • 要素のidやclass、セレクタなどの構造化を学び、マークアップの初歩を理解する
  • 実際に構造化されたHTMLを作成し、任意の箇所をCSSで装飾する
Ruby on Rails基礎コース(全3回・講師: 近藤宇智朗)
補講 HTML入門
  • WEBサービス開発の基本となるHTMLの基本を解説する
補講 DB設計入門
  • GMOペパボの実際のWebサービスを例に、裏側のDB設計を行い、解説する
  • 自分でも帳票、Webサービスの裏側のDB設計を考察しレポート
補講 CSSの基本
  • CSSの基本を理解し、Rubyの知識も組み合わせて簡単なWEBアプリケーションを制作する

フィヨルドブートキャンプ

  • 目安期間:3ヶ月(1日2〜3時間)
  • 自学を中心としたオンライン学習コンテンツを多数揃えています。大名エンジニアカレッジの学習内容と合わせて、またはご自身の興味範囲を学習することで効果的にプログラミングの知識を取り込むことができます。
  • 学習内容
    • 学習の準備、開発環境、HTML & CSS、Vi、Linux、Git & GitHub、Ruby、HTTP、Nginx、データベース、Webアプリケーション、Ruby on Rails
フィヨルドブートキャンプとは?

プログラマーとして就職を目指せるだけのスキルを身につけることを目標としたオンラインプログラミングスクールです。就職を目指せるスキルを弊社では「現場の人間にとって、戦力になるプログラマー」としています。具体的には、一人でWebサービスを作ることをゴールとした課題をやるのですが、それだけでなくチーム開発も経験できます。

https://bootcamp.fjord.jp/

開催概要詳細

概要
HTML・CSS / Vi / Linux / Git / Ruby / HTTP / Nginx / DB設計 / Webアプリケーション / Ruby on Rails
募集人数
最大70名
料金
  • 一般: 89,400円 (税込)
  • 福岡市居住者・FGN入居者・学生: 74,400円 (税込)
スケジュール
受講期間: 受講開始日より90日(最終日は2022年3月31日まで)
※毎週平日1日1時間程度を目安に、参加者各自で教材を用いた学習を進めていただきます
※メンターへの質問や相談などはDiscordにて随時受け付けています
申込受付: 終了
開催形式
オンライン開催
講師
動画: 近藤 宇智朗
メンター: 黒木 慎介
受講方法
フォームよりお申し込みください

ADVANCEDWebエンジニア発展コース

発展コースでは分野領域ごとに、1日ワークショップ形式でオンライン講座を開講します。
1日から受講でき、各回ごとにお申し込みが必要です。

サービスデザイン講座

こんな方が受講しています

  • WEBサービスの企画設計について、アイデア出しからモックの作成までの一連のプロセスについて知見を深めたい方

このコースで身につくスキル

  • サービスデザインに必要な知識の習得
  • WEBサービスを利用したオンラインでのサービスデザインプロセスを体験できます

カリキュラム

Webサービスの企画制作を行う上での制作過程を1日に凝縮したワークショップ形式で学ぶことができる講座です。
講座ではZoom等のオンラインツールを利用し、教材を利用して確認していきます。
受講後は収録した動画内容を確認し、復習にもご利用いただくことができます。

サービスデザイン講座(全1回)
チームビルディング
  • オンラインでワークショップを進めるためにチームメンバーの相互理解度を高める手法を学ぶ
サービスのアイディア出し
  • マンダラチャートやブレインライティングなどの手法を使って、サービスのアイディア出しの手法を学ぶ
サービスの価値の言語化
  • リーンキャンバスやゴールデン・サークルなどのフレームワークを通して、考えたサービスの価値の言語化について学ぶ
ペルソナ作成
  • 考えたサービスの具体的な利用者を想定したペルソナの設計手法や活用法を学ぶ
モック作成
  • 作成したペルソナ視点でサービスのモック作成の手法を学ぶ

開催概要詳細

概要
サービスデザインワークショップ
募集人数
10名
料金
  • 一般: 15,000円 (税込)
  • 福岡市居住者・FGN入居者・学生: 10,000円 (税込)
スケジュール
2022年1月29日(土) 9:00-17:00(1時間休憩)
申込受付: 2022年1月26日(水)まで
開催形式
オンライン開催 ワークショップ形式 ※講師や受講者とのコミュニケーションはZoomなどを利用予定
講師
合同会社CGFM 金内 透
受講方法
フォームよりお申し込みください

【figma x Nocode】UIデザイン基礎・アプリケーション開発講座

こんな方が受講しています

  • サービスデザインプロセスを通じた開発プロセスを体験したいエンジニアの方
  • figmaの利用、アプリケーション開発を体験したい方
  • UIデザイン、画面の設計を実際に体験したい方
  • Nocodeを用いたアプリケーション開発を体験したい方

このコースで身につくスキル

実際の実務で使用されるfigmaを使って、UI(画面のデザイン)の基礎とノーコードツールを使った開発を学ぶことができます。

  • UIデザイン(情報の整理、UIパターン出し、ビジュアルデザイン、プロトタイプ)
  • ツールの使い方(figmaの画面について、よく使う機能の紹介、プロトタイピング)
  • ノーコードの歴史とツールの種類
  • Webアプリの概要とノーコードツールの仕組み
  • 実際にノーコードツールを使った開発体験

カリキュラム

普段使用しているアプリやサービスは何故使いやすい/使いづらいと感じるのか。UIデザインの実践を通して、画面を設計する際の重要なポイントを学習できる講座です。講座ではZoom等のオンラインツールを利用し、講師からの課題提供とその実践内容を確認していきます。受講後は収録した動画内容を確認し、復習にもご利用いただくことができます。

【Figma × NoCode】UIデザイン基礎・アプリケーション開発講座(全1回)
PART1 Figmaの使い方
  • デザインツール「Figma」の基本的な使い方を学ぶ
PART1 UIデザインの概要
  • 事例紹介を交えながらUIデザインの概要を理解し、実践するときのポイントを学ぶ
PART1 UIデザインの実践
  • お題に沿ってワークしながら、UIの情報設計、パターン出し、ビジュアルデザイン、プロトタイプ制作を体験する
PART2 コンピュータの歴史とノーコード
  • 既存のコンピュータの歴史を参照しながら新興するノーコードについて学ぶ
PART2 ノーコードツールの種類
  • ノーコードで開発を実現するツール(Web/モバイル)について学ぶ
PART2 Webアプリとノーコードツールの仕組み
  • Webアプリケーションの概要とノーコードツールの仕組みについて学ぶ
PART2 ノーコードツールでの開発体験
  • ワークショップ形式でノーコードツールを使った開発を体験する

開催概要詳細

概要
デザイン・ノーコードツールワークショップ
募集人数
最大20名
料金
  • 一般: 15,000円 (税込)
  • 福岡市居住者・FGN入居者・学生: 10,000円 (税込)
スケジュール
2022年2月12日(土) 10:00-17:00
申込受付: 2022年2月10日(木)まで
開催形式
オンライン開催 ワークショップ形式 ※講師や受講者とのコミュニケーションはZoomなどを利用予定
講師
株式会社Napps Technologies 榎本 友幸、株式会社gaz 長崎 健斗
受講方法
フォームよりお申し込みください

Docker・CI/CDのブートストラップ講座

こんな方が受講しています

  • 他のプログラミングスクールで基礎を学ばれている方
  • 現在エンジニアとして就業中でよりスキル高めたい方
  • Dockerやコンテナ技術を自分の力で使えるようになりたい方
  • CI/CDについて、その効果や始め方を知りたい方

このコースで身につくスキル

  • Dockerやコンテナ技術の概要を知ることができます
  • Dockerを使い始めるために必要なことを学ぶことができます
  • Dockerのメリット、デメリットについて理解を深めることができます
  • CI/CDについて理解を深めることができます
  • GitHub Actionsの利用方法について学ぶことができます

カリキュラム

GMOペパボ社内でも日々業務で利用しているDockerやCI/CDの技術について、その意義や使い方など、実務で役立つ知識をワークショップ形式で学ぶことができる講座です。講座ではZoom等のオンラインツールを利用し、講師からの課題提供とその実践内容を確認していきます。受講後は収録した動画内容を確認し、復習にもご利用いただくことができます。

Docker・CI/CDのブートストラップ講座(全1回)
コンテナ技術について
  • コンテナ技術と、それを応用したDockerについて概要を理解する
Dockerを使ってみる
  • Dockerを実際に利用して、アプリケーションを起動してみる
Dockerイメージを作成する
  • 自分で作ったアプリケーションをDockerで動かせるようになる
CI/CDについて
  • CI/CDとは何か、CI/CDがなぜ必要なのかを理解する
CI/CD環境の構築
  • GitHub Actionsを使ってCI/CD環境を構築する課題と通じてCI/CDの仕組みがある開発環境を体験する

開催概要詳細

概要
DockerとCI/CDワークショップ
募集人数
最大20名
料金
  • 一般: 15,000円 (税込)
  • 福岡市居住者・FGN入居者・学生: 10,000円 (税込)
スケジュール
2022年2月26日(土) 10:00-17:00
申込受付: 2022年2月24日(木)まで
開催形式
オンライン開催 ワークショップ形式 ※講師や受講者とのコミュニケーションはZoomなどを利用予定
講師
GMOペパボ株式会社 小山 健一郎高橋 拓也
受講方法
フォームよりお申し込みください

セキュリティ講座

こんな方が受講しています

  • Webサービスのセキュリティについて、実際の攻撃手法に関する知見を深めたい方

このコースで身につくスキル

  • Webアプリケーションのセキュリティについて理解を深められます
  • 各種攻撃手法(SQLインジェクション/パストラバーサル/クロスサイトスクリプティング/クロスサイトリクエストフォージェリ)を学べます

カリキュラム

GMOペパボ社内研修プログラムを教材にセキュリティを考える上で大事なポイントをワークショップ形式で学ぶことができる講座です。講座ではZoom等のオンラインツールを利用し、講師からの課題提供とその実践内容を確認していきます。受講後は収録した動画内容を確認し、復習にもご利用いただくことができます。

セキュリティ講座(全1回)
Webのセキュリティについて
  • 最近のインシデント・事故の事例を見ながら、セキュリティ事故が起きる原因や脆弱性とは何かについて学ぶ
SQLインジェクション
  • 脆弱性を再現する課題を通して、SQLインジェクションの脆弱性について理解する
パストラバーサル
  • 脆弱性を再現する課題を通して、パストラバーサルと呼ばれる脆弱性について理解する
クロスサイトスクリプティング
  • 脆弱性を再現する課題を通して、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性について理解する
クロスサイトリクエストフォージェリ
  • 脆弱性を再現する課題を通して、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性について理解する

開催概要詳細

概要
セキュリティワークショップ
募集人数
最大20名
料金
  • 一般: 15,000円 (税込)
  • 福岡市居住者・FGN入居者・学生: 10,000円 (税込)
スケジュール
2021年12月11日(土) 10:00-17:00(1時間休憩)
申込受付: 終了
開催形式
オンライン開催 ワークショップ形式 ※講師や受講者とのコミュニケーションはZoomなどを利用予定
講師
GMOペパボ株式会社 小倉 和人牧野 弘幸
受講方法
本講座は終了しました

RSpec基礎講座

こんな方が受講しています

  • テストフレームワークRSpecについて、環境構築からツールの使い方まで知見を深めたい方

このコースで身につくスキル

  • RSpecを利用するための環境構築を行えます。
  • RSpecの利用方法について学ぶことができます。(Model spec/RSpecの基礎文法/FactoryBot/System spec/モック、スタブ/Request spec)

カリキュラム

GMOペパボ社内研修プログラムを教材にRailsでよくつかわれるテストフレームワークRSpecの基礎を手を動かして学ぶことができるワークショップ形式の講座です。講座ではZoom等のオンラインツールを利用し、教材を利用して各自確認していきます。講義形式ではございませんが、受講中の疑問点はいつでも講師にご質問いただけます。 受講後は収録した動画内容を確認し、復習にもご利用いただくことができます。

RSpec基礎講座(全1回)
環境構築
  • RSpecを書くための環境をつくる
Model Spec, Request Spec, System Spec
  • Railsの基本となる各種テストについて理解する
テストコードの基本構造
  • describe, context などを利用してテストコードを構造化して読みやすく記述する
factory_bot
  • factory_botをつかったテストデータの作成方法を理解する
trait, sequence
  • factory_botでテストデータをつくるための便利な道具を使う
例外処理や時刻を変更するテストを書く
  • 例外処理のテストや時刻を変更するテストの書き方について理解する

開催概要詳細

概要
RSpecワークショップ
募集人数
20名
料金
  • 一般: 15,000円 (税込)
  • 福岡市居住者・FGN入居者・学生: 10,000円 (税込)
スケジュール
2022年1月15日(土) 13:00-16:00
申込受付: 終了
開催形式
オンライン開催 ワークショップ形式 ※講師や受講者とのコミュニケーションはZoomなどを利用予定
講師
ガーネットテック373株式会社 五十嵐 邦明
受講方法
本講座は終了しました

TEACHER講師

近藤 宇智朗

ECサイト、オンラインゲームなどの開発を経て、2013年より株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)技術基盤チームに所属。同年より福岡在住。RubyKaigiのCfPに3回採択されるほか、Rubyコミュニティやクラウドネイティブコミュニティで積極的に活動、講演を行う。また、自身のOSSプロダクトである「Haconiwa」で第9回フクオカRuby大賞を受賞。GMOペパボの未経験者向け研修付き採用「ペパボカレッジ」立ち上げに携わり、本講座では第1期、第3期の講義を担当。2018年度にはProSec-IT(九州大学enPiT-Pro) の講師も務める。

牧野 弘幸

金融系SIerを経て、2014年よりGMOペパボ株式会社EC事業部に所属。GMOグループの新卒エンジニア向けの研修プログラム、GMO Technology Bootcamp にて 2020, 2021年共に「Webアプリケーションフレームワーク入門」「REST API入門」を担当。

小倉 和人

2018年よりGMOペパボ株式会社EC事業部に所属。RubyでのWEBアプリケーション開発に長く携わっており、現在はカラーミーショップのサーバサイドのエンジニアとして活躍。

五十嵐 邦明

フリーランスのRuby, Railsエンジニア。2003年、Rubyで書かれたWeb日記アプリtDiaryを使い始めてRubyistになる。一橋大学の非常勤講師として2012年から2年間、RubyとRailsを教える。受託開発会社、Webサービス開発会社CTOなどを経て2017年4月よりフリーランス、2019年7月ガーネットテック373株式会社を設立、同社代表取締役社長。RubyWorld ConferenceやRubyConf台湾などで講演。島根県Ruby合宿、Rails Girls、フィヨルドブートキャンプ、大名エンジニアカレッジなどで講師役を務める。著書に『ゼロからわかる Ruby超入門』、『Railsの教科書』、『パーフェクトRuby on Rails[増補改訂版]』、『RubyとRailsの学習ガイド』ほか。

金内 透

Webサイトの企画・ディレクションから、運営を考慮したCMSの構築やフロントエンドの実装を中心に、自治体サイトから企業、大学サイト等を多数制作。2016年、デキル。ファシリテーターライセンスを取得。ファシリテーションでワークショップ形式の授業や勉強会、制作現場を打ち合わせを楽しくをモットーにしている。2014年〜2017年まで崇城大学芸術学部デザイン学科でデザイン発想論演習の非常勤講師を務める。2017年 Fukuoka Design Nest School(フクオカデザインネストスクール) の第一期、第二期の講師としてオリエンテーション、クラス内のチームビルディングを担当。

榎本 友幸

1985年生まれ、専門学校卒業後、中堅SIer入社。大手運送会社の基幹システム、ゲームセンター運営会社の基幹系システムをプライムベンダー開発、上流工程から下流工程まで幅広く従事。2010年KLab株式会社に転職しフューチャーフォン向け国内ソーシャルゲーム事業、スマートフォン事業の立ち上げに奔走したのち、シード期専業のフリーランスとして独立。シード期のスタートアップの事業壁打ちから、チームビルド実装を担当。2015年株式会社ミクシイに入社し、家族アルバムみてねのフルスタックエンジニア、BiZDevとして従事、再び独立し、2019年8月Napps事業を創業。

長崎 健斗

1997年、福岡県生まれ。起業とエンジニアリングのスクール、ジーズアカデミーの受講中に、デザインに出会う。卒業後、株式会社gazのデザイナー。株式会社tsumugのフロントエンジニアとして活動。現在は、gazのデザイナーとしての活動の他に、スクール同期が立ち上げたスタートアップ“YONDE”のクリエイティブ全般を担当、その他デザインの講師を務める。

小山 健一郎

受託開発会社での活動を経て、2018年にGMOペパボ株式会社ホスティング事業部に入社、2020年からは技術部技術基盤チームに所属。目の前の課題を汎用化してツール化することを得意領域とする。GitHubにOSSとして多数のツールを公開しており、その1つであるテストツール「awspec」は2016年の第8回フクオカRuby大賞にて奨励賞を受賞。2021年にWebメディア「@IT」で連載「GMOペパボに学ぶ「CI/CD」活用術」を担当。

高橋 拓也

大規模プライベートクラウドの運用エンジニア、スタートアップのRailsエンジニアを経て、2019年GMOペパボ株式会社に技術部技術基盤チームのエンジニアとして入社。近年では Site Reliability Engineering の考えに賛同し、サービスの可用性のさらなる向上に取り組んでいる。Kubernetesや周辺のエコシステムにおける、プラガブルな実装環境、過不足のないインターフェース、その結果としての拡張性の高さが好きで、自宅でもKubernetesクラスタを構築し様々なシステムを運用、成果物や知見をGitHubやブログにて発信している。

FLOWお申し込みの流れ

フォームよりお申し込み

ページ下部の「ENTRY」より必要事項をご記入の上、お申し込みください。
また、受講をご検討中の方への説明会も個別で実施しております。お気軽にフォームよりご連絡ください。
受講環境についてはご受講者様自身でご準備いただきます。 ※受講にはmacOSを利用します

お支払い

お申し込み後2〜3日ほどでご登録メールアドレス宛に申込完了後のフローをご案内いたします。
料金は受講前日までにお支払いいただきます。

受講準備

チャットコミュニケーションツール「Slack」や「Discord」のワークスペースへご招待いたします。
その後、オンラインにて受講コースの詳しい内容についてご案内いたします。
※コースにより使用するコミュニケーションツールが異なります

受講開始

みなさまの学習を全力でサポートさせていただきます。

生まれ変わる Fukuoka Growth Next

先輩企業や異業種の方と気兼ねなく相談やコミュニケーションを取れる場として、多くの方に利用されているFukuoka Growth Nextが講義場所となります。2019年6月にリニューアルを予定。多くのコミュニケーションが広がり、新しいビジネス、カルチャーが生まれる場所を目指しています。

https://growth-next.com/

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不明点、お問い合わせ等ございましたら、以下のメールアドレスからお問い合わせください。

contact@growth-next.com